奥行き1mの果樹園

狭い庭で家庭菜園。完熟の果物を味わいたくて、小さな苗木から育てはじめ、美味しい実がなるようになりました。季節の花や野菜も育てています。庭に来る生き物や雑草も大切な仲間です。

庭の植物 果樹

もうすぐサクランボウイークです

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サクランボ

巷ではゴールデンウイーク、我が家では毎年サクランボウイークです。今年も沢山実をつけてくれましたが、もう少しふっくらとして、鮮やかな赤色になるまで、あと少しお待ちください。鳥たちは一足お先にとばかり、ひっきりなしにやって来て賑やかです。お祭りはゴールデンウイーク後半になりそうです。

サクランボ

実が膨らみかけてからの天候、収穫の日の天候によって大きく味が変わります。2010年は4月に積もるほどの雪が降り、実がしわしわになってしまいました。実が充実する大切な時だったので、千個ほども、泣く泣く落としたことがありました。逆に晴天が続いた年は蜜が止まれずに溢れ出て真っ赤にピカピカになりました。甘くて濃厚でとても幸せな気持ちになりました。あとはお日様の力が頼りです。

スモモ

あんず

スモモの木に実を発見しました。あおにあおなので、なかなか見つけられません。

空豆

空豆

空豆が存在感を増してきました。傍によると爽やかな香りがします。さやが空を仰ぐようにつくから空豆の名がついたとか。空を見ていた空豆は、やがて地面に平行になり、重くて下を向くようになったら食べ時です。起源はなんと4000年前のエジプト。エジプトやカイロの遺跡から化石が見つかってるとか。花がらかと思ったら、虫が模様のようにたかり、蟻が忙しく働いています。蟻とは共存関係で、天敵はテントウムシ。最初は黒い点のようだったのが、白い足がはっきり見えるようになり、緑の色が浮き出て羽をもつようになっています。毎朝、観察がてら、原始的な方法で格闘しています。

檸檬

レモンの木がたくさん蕾をつけました。咲いた花もきれいですが、紫の筋が入った蕾も目を引きます。息子がハイボールに入れる檸檬を今から楽しみにしています。

檸檬<

風が収まってお日様がご機嫌でいてくれるといいのですが、近所の子が、「さくらんぼ、まだー」、と毎日見に来ています。

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