奥行き1mの果樹園

狭い庭で家庭菜園。完熟の果物を味わいたくて、小さな苗木から育てはじめ、美味しい実がなるようになりました。季節の花や野菜も育てています。庭に来る生き物や雑草も大切な仲間です。

庭の植物 果樹

スモモ ヤマモモ 白菜 そして わらび餅

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随分春めいて花たちも着々と歩を進めていますね。プラムの木に、一昨日小ぶりの白い花が咲き出しました。可憐です。満開よりもふっくらとした蕾と一緒のほうが好きです。

杏

ヤマモモに花がつきました。地味な花なので、去年やっと見つけました。森口という品種で大振りで甘いのですが、足がはやいのでお店ではなかなか見ることが出来ません。収穫は6月中旬でしょうか。ちなみにヤマモモは徳島県の県木としてシンボルになっています。阿波藩時代には御禁木として保護されていたそうです。お隣の高知県の県花にもなっています。

ヤマモモ

白菜の収穫後、脇から沢山、花がつき始めました。小さいうちに摘んでぽいっとお口に。白い液がにじんできて春の香りがします。味は菜の花?

白菜

最近、おみあげで高知県の・・・これ

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海藻屋を営みながらたまに売り歩いたわらび餅。めぐり会えない方がいつしか名付けた、幻のわらび餅。というものです。透明感があってすっきりした味わい、すっと溶けていきます。すぐ後に京都の物もいただきましたが、こちらは、もっちりした食感で、どちらも美味しかったのですが、高知のものの方が驚きがありました。

「かつおのたたきも美味しかったし、こういうものを見つけられるから旅はいいんだよ。」と旅人は語っていました。

warabi

都忘れの茎が伸びてきました。フリージァはぽつぽつ花が咲き始めツルニチニチソウ、ビンカミノールは青紫色の花をつけ始めました。植物たちが話し始めると、こちらもわくわくし始めます。

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