奥行き1mの果樹園

狭い庭で家庭菜園。完熟の果物を味わいたくて、小さな苗木から育てはじめ、美味しい実がなるようになりました。季節の花や野菜も育てています。庭に来る生き物や雑草も大切な仲間です。

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バラ科~ビワの花は 白くて ふんわり いい香り

ビワの花が沢山付きました。あまりじっくり見ることもない花ですね。地味に見えますが、やさしい感じからワイルドな感じまで変化に富んでます。それにいい香りがします。

柔らかな毛で覆われたビワの蕾

ビワの蕾はふんわりとやわらかな細かな毛に包まれています。

ビワの花

白い花びらが顔をのぞかせたばかりのころも可愛いです。

ビワの花

ふんわり優しい白色の花びらの中にありすぎと思うほどの雄しべがいっぱいです。

ビワの花には沢山の雄しべ

バラ科ビワ属の常緑高木、花びらは5枚、雄しべの下に雌しべが5本見えます。これから12月にかけて花の盛りです。

花がいっぱい咲いたビワの木

去年の収穫の後、広がりすぎた枝と高くなった中央の枝の剪定をしました。あっという間に大きくなっていきます。一番大変なのはこの狭い果樹園に見合った大きさに維持することです。葉や種子は民間療法でよく使われますが有毒成分が含まれていて注意が必要です。

ビワの花が散った後

花が散った後です。

6月のビワの収穫

また6月には、こんな美味しい実がたくさんなりますように。

メジロの番が毎日やってきて夢中になって枇杷の花に頭を突っ込んでいます。メジロはいつも2羽一緒、歌うような楽しげな声をあげています。

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